プーアル茶(プーアール茶、プアール茶)の中には、茶葉を固まりにした緊圧茶というものもあります。お碗型のものを沱茶(とうちゃ)、レンガ型のものを磚茶(せんちゃ)といいます。これは単に運びやすくするためそうしていたもので、味や品質等とは関係ありません。散茶の形で流通するようになったのは比較的最近で、戦後になってからのようです。

お碗型の固まりをアイスピックで崩した茶葉を、お湯を掛けて温めたこだわりの茶器に入れ、お湯を注ぎ、捨て、また注ぐ…、そんな風に本格的に中国茶を入れるのもきっと愉しいことでしょう。
でも、健康のためにも、この種のお茶は毎日手軽に、それこそ水代わりに、ぐびぐびと飲んでいただきたいのです。
皇健茶ならティーバッグをヤカンに入れて煮出すだけ。ホットでもアイスでも美味しく召し上がれます。ティーバッグ1つで1.5リットルくらい作れますので、熱いままポットに入れたり、冷まして冷蔵庫に入れたりしておけば、1日分位賄えます。
