2006年10月15日の読売新聞に、免疫力を高める新しい乳酸菌を発見した事に付いての記事がありました。
それは、ある種の発酵茶から採取した乳酸菌をマウスに飲ませてみると免疫の抗体(IgA)の分泌量が、飲ませなかったマウスよりも約6倍増えていたとのこと。2倍でも凄いのに6倍とは驚きです。
そして、この乳酸菌を健康な20代の被験者7人に21日間飲ませて、唾液に分泌される抗体(IgA)の量を調べたところ、摂取前よりも明らかに分泌量がかなり増えていたという事が書いてありました。
確かに乳酸菌は健康に良いことは皆さん知っていますが、全抗体の約70%は腸管で作られているそうです。ある種の乳酸菌が免疫力を強化する事がこの臨床実験で分かりましたが、乳酸菌にも色々ありまして動物性のものよりも植物性のほうが良いそうです。
その短命な乳酸菌を外部から摂取するよりも本来自分自身の腸管内に持っている乳酸菌(ビフィズス菌等)を増やすほうがはるかに確実で合理的です。これには、その効果が臨床実験で証明されている当社扱いの植物性の「ラフィノース100」が最適であると思います。ちなみに我が社も「皇健茶」という発酵茶を25年以上前から販売しています。20年以上飲み続けている人達が沢山いますが、私の知る限りでは、皆さん本当に元気です。これもこの発酵茶のお陰ではないかと勝手に推察しています。
