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皇健茶を飲み続けて二十数年(その2)

代表取締役の木和田昭男です。前回のお話の続きです。

皇健茶を飲むことによって、いつも感じていた夕方の疲労感が無くなった理由ですが、薬学博士で薬剤師の我が社のお得意様によると、高いアルカリ度が関係しているのでは、ということです。

アルカリ度というのは耳慣れない言葉です。普通アルカリ性、酸性というとpHを思い浮かべますが、それとは違います。pHの高い、つまり強力なアルカリ性のもの、例えば水酸化ナトリウムなどを飲めば死んでしまうでしょう。

アルカリ度というのは、思いっきり噛み砕いて言うと、酸性寄りに傾こうとしたときに中和してくれる成分(炭酸水素イオンなど)が含まれる度合い、ということでしょうか。われわれ生物は環境が酸性に傾きすぎてもアルカリ性に傾きすぎても生きていけません。環境はたえず中性付近でないといけません。

近年は酸性雨も問題となっていますが、そのような脅威からも(軽いうちなら)われわれを防御してくれるシステムが自然界には存在するわけです。

われわれのカラダもたえず中性を維持しようとしています。なのでこの働きが弱ければ余分なエネルギーを使い、嫌な疲労感を感じてしまうのでしょう。アルカリ度の高い食品、飲料はこの働きを高めてくれるのだと、身をもって感じたのでした。

皇健茶を分析したところアルカリ度62ということでした。これは日本茶の12倍以上の値です。

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