ダイエット関連

内臓脂肪を減らせるか!?

メタボリックシンドロームの概念が広く認知されるようにおかげで、同じ体脂肪でも皮下脂肪と内臓脂肪とではカラダに与える影響に違いがあることも多くの人に理解されてきました。

ごく最近まで脂肪細胞は単なる余剰エネルギー貯蔵器官としての働きしかないと考えられてきましたが、今では「人体最大の内分泌器官」として認識されています。

脂肪細胞からはたくさんの生理活性物質が分泌されているのですが、面白いことにアブラがたくさん貯まっている脂肪細胞と貯まっていない脂肪細胞とで、分泌される物質が変わってきます。

脂肪細胞(アディポース)から分泌される生理活性物質(サイトカイン)をアディポサイトカインと呼びますが、脂肪細胞にアブラがたくさん貯まりますとこのアディポサイトカインのうち、血圧を上げたり動脈硬化を促進したりするなど、体に害を及ぼすものの分泌量が増えます。

これらの悪玉物質が内臓脂肪から分泌されると、門脈から肝臓に入り全身を巡ることになります。

それがメタボで内臓脂肪が問題になる理由です。

最近メタボをターゲットとした「ナイ◆トール」なるクスリが大ヒットしましたが、内臓脂肪を減らすことはそれほど難しいことではありません。

痩せさえすれば、誰だって内臓脂肪から減っていくのですから。

商品一覧スリムダイエット1/2


ダイエット その最大の難敵とは

ダイエットを成功させる上で、最も障害になるのはなんだと思いますか?

答えは「ストレス」だそうです。

ダイエットとはストレスとの闘いであると言っても過言ではありません。

カロリー制限による、食べたいものを食べられないストレス。

また、満腹になるまで食べたいのにその欲求を満たせないストレス。

張り切りすぎて過度な設定をしてしまった運動プランを実行できないで、自分を責めるストレス。

頑張っているのに体重が期待通りに落ちてくれないことでかかるストレス。

ダイエット中はいろいろなストレスに晒されますが、それでもこれらはみなダイエットを始めてからかかるストレス故、ストレスの原因も自覚しやすく解決もしやすい。

実のところ本当に問題なのは、ダイエットをしなくてはならなくなった要因。つまりは「太ってしまった原因」となったストレスこそが大問題なのです。

この根本的要因を取り除いてやらない限り、一時的に体重を落とすことが出来ても、またあっと言う間に元に戻ります。

ちなみに中年女性にとって一番の過食原因が「嫁姑問題」なんだそうです。

栄養コントロールや運動療法をいくら頑張ったところで、根本の過食原因であるお姑さんとの折り合いのつけ方を見つけない限りは、ダイエットの成功はありえないということです。

だからこそ、自分ひとりで頑張るダイエットは難しいものなのです。

ダイエットは是非とも信頼できるカウンセラーの下で実行するようにしてください。

一人でこっそり行うダイエットに比べたら、成功する確率はそりゃぁもう雲泥の差ですから。

身近にカウンセラーが見つからないときは、どうぞ私にご相談下さい。

微力ながらもお手伝いさせていただけると思います。