ラフィノース100

ラフィノース100

ラフィノース100

純国産天然オリゴ糖100%

ラフィノースとは北海道の大地で丹精込めて育てられたビート(甜菜)から抽出・精製された天然ビートオリゴ糖の一種です。胃や小腸で消化吸収されないまま大腸に到達し、腸内に棲むビフィズス菌などの餌になり、善玉菌の増殖を促し腸内環境を整えてくれます。腸内環境は、便秘はもちろん、口臭、歯周病、免疫異常(アレルギー、アトピー)にも大きく影響を与えると考えられています。

ラフィノースはその整腸作用が認められた厚生労働省認可特定保健用食品素材で、大手粉ミルクメーカーの製品にも原材料として採用されています。

「ラフィノース100」はラフィノース100%を初めて商品化、アルミスティック入りの顆粒で、優しい甘さと爽やかな口どけで大変飲みやすくなっています。また、熱・酸に強く、調理に使われても、コーヒーや紅茶に入れても味を損なうことはありません。胃や小腸で分解されませんのでカロリーが気になる方も安心です。

60包入り 3,990円(税込み)

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ラフィノースとお腹の関係 その1 オリゴ糖ってなんだ?

ラフィノース100という商品を初めて紹介され、サンプルを口にしたときの印象は忘れられません。
ただ一言、「なんだこりゃ?」です。ほのかに甘くて美味しいのですが、甘味料として使うには甘みが圧倒的に足らない。

恥ずかしながら当時オリゴ糖を単に「カロリーになりにくい甘味料」程度にしか認識していなかった私は、その中途半端な甘さに戸惑うほかありませんでした。

そもそもオリゴ糖とはなんなのか?
健康食品屋のくせしてそんなことも知らなかったのですから、お恥ずかしい限りで・・・

でも取り扱うとなったらちゃんと商品のことを知らないといけないなと思って、オリゴ糖について基本から調べてみたところ、まぁ、この分野の面白いコト面白いコト。

まずはYahoo!の辞書ででも「oligo」って調べてみてください。そこには「少数」って載っています。

だからオリゴ糖は、「少数の糖」。

??ん??これじゃ意味分かりません。

糖質は少ないほうから順に「単糖・オリゴ糖・多糖」に分類されます。
なにが少ないのか?その糖質を構成する単糖がです。

糖質を形作る分子構造の、その最も基本となる構成物質が「単糖」です。単糖の代表が、誰もが知っている「ブドウ糖(グルコース)」。
他にも「果糖(フルクトース)」や「ガラクトース」などがあります。ちなみに関節の栄養素としてお馴染みのグルコサミンも、単糖の仲間です。

で、オリゴ糖とは単糖が「少数」繋がってできたものの総称ということになります。この「少数」というのがクセモノでして、何個までが少数の内になるのか判然としません。一般的には「2個から20個程度」と説明されているものが多いようです。そしてそれ以上の数の糖が繋がって出来ているのが多糖ということになります。

ラフィノースはグルコース・フルクトース・ガラクトースの三つの単糖がそれぞれ一つずつ繋がってできた三糖類のオリゴ糖となるのですが、さて、ここで問題です。

私たちが日常的に食しているお砂糖(ショ糖)は単糖でしょうか?それともオリゴ糖?はたまた多糖?

ショ糖はグルコースとフルクトースが一つずつくっついて出来ているので、正解はオリゴ糖ということになります。

あれ??? ショ糖は思いっきりカロリーがありますよね。

そうなんです。オリゴ糖と一言で言っても、全部が全部吸収されにくいというワケではないのです。

オリゴ糖のうち、ラフィノースのように消化吸収されにくいもののことを「難消化性オリゴ糖」と称するのですが、一般的にオリゴ糖と言った時には、この難消化性オリゴ糖のことを指しています。

そして、その難消化性という性質がお腹の調子を整えるためにとても役立っているのですが、その理由は、また今度。

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不思議な腸管の働き

病の根源は腸にありといいますが本当にそう思います。私は毎日ラフィノース100を飲んでいますが本当に胃腸の調子が良いです。

私たちの体内にある全抗体の約60%は腸管で作られていると言われています。私たちが日常食べている食物の中には膨大な種類の抗原物質が含まれています。直接体内に入れたら命に係わるものでも、口からとった食物中のタンパク質に対しては、免疫応答は起りません。このような現象を、経口免疫寛容と呼んでいます。この免疫寛容は、消化管に存在する免疫担当細胞によって調節されていると推測されています。たとえば、中国の漆職人の子供は、幼少時に漆を食べさせられ、漆にかぶれないようにするという言い伝えがあります。

最近では、この経口免疫寛容を利用して、花粉アレルギー、ダニアレルギー患者の治療などに、これらの抗原をカプセルにして与える治療が行われています。最近新聞に警告が載っていましたが特に花粉症の人は摂取量等に注意が必要です。また、アレルギーだけでなく現代の難病といわれている自己免疫疾患の治療にも応用され、成功したケースも報告されています。たとえば、慢性関節リウマチの場合は、自己抗原であるコラーゲンタイプを経口投与する事で治療に成功しています。

この様に、腸管がいかに私たちの健康に大事であるか、お分かりになったと思います。健康の原点である腸管の管理には是非、(ラフィノース100)を試してみてください。ラフィノースは特定保健用食品に認定されています

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乳酸菌が免疫力を強化する

2006年10月15日の読売新聞に、免疫力を高める新しい乳酸菌を発見した事に付いての記事がありました。

それは、ある種の発酵茶から採取した乳酸菌をマウスに飲ませてみると免疫の抗体(IgA)の分泌量が、飲ませなかったマウスよりも約6倍増えていたとのこと。2倍でも凄いのに6倍とは驚きです。

そして、この乳酸菌を健康な20代の被験者7人に21日間飲ませて、唾液に分泌される抗体(IgA)の量を調べたところ、摂取前よりも明らかに分泌量がかなり増えていたという事が書いてありました。

確かに乳酸菌は健康に良いことは皆さん知っていますが、全抗体の約70%は腸管で作られているそうです。ある種の乳酸菌が免疫力を強化する事がこの臨床実験で分かりましたが、乳酸菌にも色々ありまして動物性のものよりも植物性のほうが良いそうです。

その短命な乳酸菌を外部から摂取するよりも本来自分自身の腸管内に持っている乳酸菌(ビフィズス菌等)を増やすほうがはるかに確実で合理的です。これには、その効果が臨床実験で証明されている当社扱いの植物性の「ラフィノース100」が最適であると思います。ちなみに我が社も「皇健茶」という発酵茶を25年以上前から販売しています。20年以上飲み続けている人達が沢山いますが、私の知る限りでは、皆さん本当に元気です。これもこの発酵茶のお陰ではないかと勝手に推察しています。

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