皇健茶

皇健茶

皇健茶

美味しいプーアル茶をお手軽に

中国茶は発酵の度合いと、お茶の色により、緑茶・白茶・黄茶・紅茶・青茶・黒茶の6種類に分類されます。プーアル茶(プーアール茶、プアール茶)に代表される黒茶は、後発酵茶と呼ばれ、加熱により自家発酵を止めた後、高温多湿の場所に貯蔵し、空気中の菌により発酵させるという複雑な工程を経て製造されます。

非常に奥の深いプーアル茶ですが、安定した味と品質の高級品を、日常的にお気軽にお飲みいただけるのが「皇健茶」です。皇健茶は、無農薬にこだわった農園の茶葉を数年貯蔵熟成させ、厳密な衛生管理のもと加工。味と品質を常に一定に保つことに成功しています。いつお求めいただいても変わらぬ美味しさを、ティーバッグでお気軽に味わいいただけます。

ティーバッグ68包入り 3,150円(税込み)

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皇健茶の飲み方

プーアル茶(プーアール茶、プアール茶)の中には、茶葉を固まりにした緊圧茶というものもあります。お碗型のものを沱茶(とうちゃ)、レンガ型のものを磚茶(せんちゃ)といいます。これは単に運びやすくするためそうしていたもので、味や品質等とは関係ありません。散茶の形で流通するようになったのは比較的最近で、戦後になってからのようです。

沱茶・磚茶

お碗型の固まりをアイスピックで崩した茶葉を、お湯を掛けて温めたこだわりの茶器に入れ、お湯を注ぎ、捨て、また注ぐ…、そんな風に本格的に中国茶を入れるのもきっと愉しいことでしょう。

でも、健康のためにも、この種のお茶は毎日手軽に、それこそ水代わりに、ぐびぐびと飲んでいただきたいのです。

皇健茶ならティーバッグをヤカンに入れて煮出すだけ。ホットでもアイスでも美味しく召し上がれます。ティーバッグ1つで1.5リットルくらい作れますので、熱いままポットに入れたり、冷まして冷蔵庫に入れたりしておけば、1日分位賄えます。

皇健茶の飲み方

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「皇健茶って妊娠中でも飲んで大丈夫?」

皇健茶についてのお客様からの質問に、「妊娠中でも飲んで大丈夫?」というものがあります。

一般にお茶に含まれるカフェインが胎児に悪影響を与えると考えられています(実際は心配するほどでもないようですが)。

皇健茶に関して言えば、その複雑な製造工程の中、発酵の段階でカフェインがほとんどなくなっています

飲んでみても、コーヒー、紅茶、緑茶のように(人によっては)心臓がドキドキしてくるようなことはないでしょう。また、お茶特有の渋みの成分であるタンニンも非常に少なくなっています。妊娠中の方はもちろん、小さなお子様、お年寄りまで安心して飲んでいただけるお茶です。

眠気を妨げることもありませんので、就寝前に飲んでも大丈夫。ただし飲みすぎて、夜中のトイレで眠りを中断させられるというのは別問題ですので念のため。

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